Ruise B

大切なものをしまう幸せのデザイン

アガセチェ

独特なフォルムのアガセチェ(Agaseke)は、ルワンダの伝統的な工芸デザインであると同時に、特別な意味を持つバスケットです。国章にも描かれています。

ルワンダの女性は、結婚が決まると母から教わった技法でこのバスケットを編み、嫁ぎ先に持っていきます。ふたは、大切なものをしっかりと守るためのもの。もともとサイズや柄が限られていましたが、今ではバリエーションもつくられるようになり、アクセサリーやクリスマスツリーのオーナメントのモチーフにもなっています。

素材は、現地で採れる「サイザル麻」100%。葉を収穫し、繊維状に加工することから始まり、手先の器用なルワンダの女性たちが、時間をかけて毎日毎日こつこつと編んでつくっています。

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