Ruise B

RuiseBの生みの親

Ruise B の生みの母

ルワンダのバスケットに出会ったのは、ルイーズという女性と出会ったからでした。彼女も「ジェノサイド」の被害者であり、子どもを学校に通わせることもままならない状況の中でバスケットづくりに励んでいるルワンダのお母さんです。

印象的だったのは、彼女の笑顔でした。この仕事に取り組もうと踏ん切れたのは、バスケット自体の魅力に加えて、「アフリカの太陽ってこんなかな」と思わせてくれた彼女の笑顔に気持ちが動いたからでした。

ルイーズ(Louise)にルワンダの「R」を冠し、美しいバスケットの「B」をもらった名前。「ルワンダのルイーズたちがつくる美しいバスケット」、それがRuise B(ルイズ ビィ)のネーミングの由来です。

再会

2009年8月には彼女と日本で初めて会ってから約1年ぶりにルワンダで再会する事ができました。
初対面の時より随分小柄な印象のルイーズはルワンダの太陽の下で私達を笑顔で迎えてくれました。
この写真は私が撮影した少し照れ笑いしているルイーズです。